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グラウンドカバー3


イブキジャコウソウ Thymus serpyllum subsp. quinquecostatus
日本の野山にも自生しているタイムの仲間です。

ホームセンターなんかでよく売っているタイム(洋種)より
蒸れに強い印象、育てやすいです。
5月にはピンク色の花が毎年咲き、庭をにぎやかにしてくれます。

グラウンドカバーは地面を這わせるだけでなく、
こんなふうに壁から垂れさげたりも出来る、便利な植物です。
しだれることで無機質な壁の角がとれ、優しい印象になります。

花が終わったら全体的に軽く刈り込んでやって下さい。
そうすることでより蒸れを防ぎ、次の年もきれいに咲いてくれます。

冬場はちょっと寂しい感じですが、楽に蘇る、大好きな花の一つです。

入手方法:園芸店購入か挿し芽。
放任度:4 花後に刈り込む。後はめんどくさい事なし。
いやがること:蒸し蒸し。なるべく風通し良く。光の当たる場所に。
カバー効果:スピード早い。
垂れ下げ、カバーどちらでも。とても目を引く。
鉢植え:OK しかし、大きくカバーしてこそ花の良さが引き立つ。

すべての植物は関東南部を基準としています。





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